| 2001年途中挫折分を発掘 ついでなのでこれも公開 |
| 2001.8.15 どうした?「ウソコイ」 | |
| この前、フジの新作ドラマ(製作は関西テレビ)「ウソコイ」に相当期待しているといった事を書いたが、この頃だんだん見るのが辛くなってきた。 相変わらず王菲はかわいらしい演技をするし、一ファンとしてそれはそれで満足なのだが、実のところ肝心のストーリーについていけなくなってきたのだ。 わざわざ視聴者の気持を逆なでするようなあのストーリー廻しはどうにかならないのだろうか? 王菲演じるフェイ・リンが「異境で自分の夢のために何もかも犠牲にして突っ走っている」といった演出ならそれもありだが、現在の中途半端な演出では彼女に同情する視聴者は少ないだろう。おまけに、外国人アパートの住人があまりに排他的、かつ自分が滞在している国に対して非協調的なのが気にかかる。 ドラマを見終わって、正直なところ、苦しい生活を強いられている在日外国人に対する理解が少しでも深まるだろうか? あの脚本を書いた人物は実は多分に国粋主義者で、「在日外国人イコールうさんくさい」といったイメージから脱却していないと思う。結局は外国人を馬鹿にしているのが見え見えである。個人的に日本で苦労しながらも慎ましくけなげに生きている外国人との交流が多いが、彼ら、彼女らからしても今回のドラマの評判は非常に良くない。 少なくとも、脚本を書いた人間はテーマにもなっている外国人の不法滞在や偽装結婚の実体に対して全く理解をしていない。ポーズだけでもいいから取材ぐらいして欲しい。それとも、特定の偏ったソースからしか取材していないのか・・・。もしかしたら事実考証なんてやってないのではないだろうか? とにかく、今のままでは在日外国人に対するイメージはますます悪くなる。そう思うと、あまりにお粗末な脚本と演出に怒りさえ感じるこの頃。 |
| 2001.8.13 70キロへの遠い道(その2) | |
| さて、例の減量だが、実はまだ続いている。 7月末、減量開始時の体重は、あまり言いたくもないが実は86.7キロあった。僕の身長は180センチなので、確かに少し重すぎる。が、筋肉質の男なら筋肉の比重は脂肪より大分重いので、この程度でもまあ、ありえない話ではない。が、しかし、である。 妻がどこからともなく取り出した体重計にはよりによって体脂肪率までもがばっちり判る先進機能が付いていた。 しかたないので恐る恐る身長と年齢をセットし、出来るだけ重量を減らそうとフルチンで測定開始。 結果は24.5パーセント。言い訳の立たない立派なおデブであった。 そこで、最初はお粥ダイエットを試みたのだが、この白米と言うモノは以外と身に付くらしく、しかもお粥にしているため消化吸収がすこぶる良い。さらに夕食は午後10時過ぎという悪条件も重なって結局逆効果。かえって体重を増やしてしまうという事実が判明。 結局、ついに禁断のプロテインダイエットに突入したのである。 とはいっても、絶食を続けていれば続かないというのはよく聞く話なので、朝はしっかり御飯を食べる。昼はカロリーメイト、そして夜がプロテインというわけである。 確かに腹は減るが、一日たとえ一食でも噛みごたえのある食事をしているせいか、それほどつらくない。時々発作的に豚カツやらカルビやらハンバーガーやらステーキやら牛丼やらが食べたくなるが、これも仕事をしている限り外に出る機会はほとんどないので問題ない。 というわけで二週間ほど順調に体重を減らし、ついに83キロ台へ突入したのが9日。 がしかし、ここで思わぬ問題が発生する。お盆休みである。 妻はパートで不在、盗み食いし放題のこの状況で、ぼくは自制心というモノを厳しく試されることになった。 で、今、目の前にはおいしそうに湯気をたてるカツ丼がある。まったく世の中には不思議なこともあるものである。 |
| 2001.8.4 長崎は今日も暑かった | |
| 仕事の打ち合わせに長崎のクライアントに出向く。 天気は上々で、ドライブは快適そのもの。 打ち合わせもまずまず成功で、今後の展開がいろいろ楽しみだ。 ところで、実を言うと長崎にはけっこう思い入れがある。その割には不思議と観光で訪れる機会がないのが残念で、いつか泊まりがけでじっくり観光してやろうと思っているのだがなかなか果たせない。 10年ほど前、オフロードバイクで日本一周を企てた時の最後の宿泊地も長崎だった。 その時は確か、原付バイクのあまりの多さに驚いた記憶がある。事実長崎の原付のナンバーを見てみると、他の地方より一桁多い5桁だ。坂道が多いせいか、それだけバイクが必要な土地柄なのだろう。しかし、今回は思ったよりその姿を見なかった。 やはり暑いからどこかに隠れているのか(オイオイ)、それとも環境保護との絡みから、空気を汚す2ストロークバイクそのものが減っているためなのか。さて。 また、今では第二のふるさとでもある中国の廈門(あもい)は、かつて東シナ海を支配した大海賊「鄭成功」のふるさとでもあり、その彼が実は長崎で少年時代を過ごしたと伝説にある。 鄭成功は廈門では英雄として巨大な石像まであるほどなので、きっと長崎にも何かゆかりの物があるだろう。たぶん。ぜひそんな史跡巡りもしてみたい。 (何? じじ臭いって? ほっといてくれる?)ねえ。 |
| 2001.7.29 70キロへの遠い道 | |
| 毎年恒例の健康診断の結果が出た。 やばい。かなりやばい。 肝機能検査の数値がいつの間にかイエローゾーンに突入している。 僕はほとんど酒を飲まないので、この場合、考えられる原因はただ一つ、カロリーの取りすぎだ。中国滞在時に身に付いた辛い料理・脂っこい料理好きと大食の習慣が今ごろになって僕に災いを招いているのだ。知り合いのドクターに確認を取ったところ、このまま過剰なカロリーをとり続ければ脂肪肝になってしまうとか。 おまけに、自分で受け取れればどうにでもごまかせたのに、今回に限ってまた間の悪いことに郵送された検査結果を受け取ったのがたまたま休みで家にいた妻だったりする。 そんなわけで、即日減量命令が下される結果となった。体脂肪計付き体重計がどこからともなく登場し、夕食はその日からお粥と簡単な付け合わせのみ。 初日は空腹で眠れず。二日目は多少楽になったものの、大量に水を飲んで飢えをごまかす。三日目になってようやく慣れてきたのだが、朝から晩までいつも空腹感が続き、ダイエットに悩むOLの気持が少しだけ理解できた。 目標は70キロなのだが、この調子で減量しても3カ月はかかりそうな気配。 果たしてそこまでがんばり続けることができるのかははなはだ不安である。 ちなみに、現在のオッズは8:1。あなたも一口いかがだろう。 |
| 2001.7.10 「先行者」ゲット!!! | |
![]() 「先行者」がついに我が手にやって来た! 最初は品切れでアウトかとほとんどあきらめていたのだが、実は思ったよりはるかに大量に輸入されていたらしく、今日いきなり代引きの荷物が届いてびっくり。 早速開けてみて、「侍魂」で紹介されていた以上に脱力系なそのフォルムに思わず嬉しくなってしまい、何はともかく早速携帯電話に付けてみる。(下写真) ![]() どうだろうか?半開きの口で意味もなくのほほんと笑いかける「先行者」。これで今日からはどんないやな電話でも笑って受け流せそうな気がする。 ちなみに、こいつは2体セット(キーホルダー・携帯ストラップ)で1パックなのだが、僕は何をトチ狂ったか3セットも注文してしまったので、目の前には6体もの「先行者」がずらりと並んでいる。これが笑わずにいられようか。 |
| 2001.7.8 A.Iについて | |
| さて、「A.I」である。 根がミーハーな私としては、はやりものは押さえておきたい。おまけにモノがSF、しかもロボットモノと言うからにはこれはもう絶対に押さえないわけにはいかない。というわけで見に行って参りました。「A.I」。 で、見終わって一言。 「おいおい、一体どうしちゃったんだよ、スピルバーグ!」 特撮は文句なく凄い。自然で、もはや特撮を感じさせないレベルに達している。主役を演じているオスメント少年の演技はもう12歳とは思えないほど。でも、なんでコレ! これだけのスタッフが揃っているのに、どうしてこんな三流SFの組み合わせになっちゃうんだ! 全体が大きく3つのパートに分かれているのだが、それぞれのパートの掘り下げが浅く、というか、なんとなく連続ドラマのダイジェストを見せられているような気になってしまった。絶対的に時間が足りない。それぞれのパートで一本映画が出来そうなほどのテーマを含んでいるのに、それが消化不良のままに終わっている。 SFだけにどうしても点が辛くなるのは仕方ないが、映画館の中ではほとんどの女の子が涙を流していたのに、男の方がしらけた顔をしていたのは、やはり男性には僕と同様の感想を抱いた人が多かったのではないかと想像する。 いかん。少し興奮しすぎた。 でも、ロボットに対する見方が普通すぎるのは返す返すも残念。近未来、性能が上がりすぎたロボットが排斥され、行き場を失った野良ロボットは野犬狩りそっくりに狩られて・・・と、日本では数十年前に世に出た埃臭い設定を今頃堂々と使っているし、それどころかアジモフの一連のロボット小説から一歩も踏み出していない。 結局、色々考えたあげくにたどり着いた答えは、、ロボット、特に人間そっくりの高性能なロボットに関する各方面からの考察が最も進んでいるのは、実は日本なのではなかろうかということ。 うぬぼれすぎ? でも聞いて欲しい。 部分的に人間を越える機能を持ち、愛や心と呼べるプログラムを内蔵し、人の幸せのために尽くす欲求を持ったロボットが矛盾や誤解に苦しむのはそれこそ「鉄腕アトム」の時代に遡るし、人間の完全なコントロールで動くロボットの抱える問題は結局「操作する人間の心に収斂する」という理屈は、大鉄人17やマジンガーZあたりから始まってガンダムシリーズ、パトレイバーシリーズあたりでほぼ完成。 自立的に動き、生活の中で人間の良きパートナーとして活躍するロボットすらすぐに一抱えは思いつく。ドラえもんしかり、ロボコンしかり。 人間のコントロールを逸脱する恐怖を描いた作品でリアルなのはマリオ66、目新しいのはエヴァンゲリオンあたりか。(アニメーションが多いのは日米の作品製作の現場に違いがあるから) それに比べて欧米では、ターミネーターにも見られるようにあくまでロボットは怖いモノで、しかも人間とは対立し、排斥されるものとの意識が強いように感じる。テーマとしてはフランケンシュタインとその亜流しか存在しなかったのではないか。唯一今回のテーマに近いのはまあ、「ブレードランナー」ぐらいだろうか。(ロボコップは中身が人間なのでロボットではなくサイボーグ)要は、欧米人にとってロボットは新手の妖怪みたいなもので、決して人間とは交わらないものという意識が大勢を占めている。 そういった意味で、純粋にテーマだけを見た時、欧米では目新しいこの「あくまで人間のパートナーとして作り出されたヒューマノイドロボットと、周辺の人間との間に生まれる摩擦、誤解と苦悩」テーマは、日本ではすでに解決済みなのではないだろうか、と感じたのだ。 そうすると、あとはどこで泣かせるかという単に情緒的なテクニックだけになってしまう。掘り下げが物足りなく感じたのは恐らくその辺なのだろう。 個人的には大好きな監督で、しかも「ペイフォワード」で秀逸な演技を見せたオスメント君が主役! そう聞いて期待を膨らませすぎたのかもしれない。 ともかく、心残りのある作品だった。 |
| 2001.7.6 先行者ストラップが欲しい | |
| 「先行者」と聞いて、「なんだそれ、渓流釣りの用語かなんか?」と言った人は的はずれ。 四千年の歴史を誇る中国の国防科学技術大学で開発された「なごみ系」ヒューマノイドロボットがその正体。 開設からたった半年で1500万アクセスを稼ぎ出した驚異のテキスト系コンテンツ「侍魂」で奴が紹介されたのが3月。最初の報道自体は昨年の12月になされていたのだが、まさかインターネットの世界でこれほどの波紋を巻き起こすとは誰も予想だにしなかったのではなかろうか? 詳しい解説は本家「侍魂」に譲るが、僕が一番印象深かったのは、別に積極的に広報活動をしているわけでもない、見た目もとにかく地味な印象のテキスト中心のサイトが、この一件で(営利を目的としない個人運営サイトとしては)日本でも有数のアクセスを誇るに到ったこと。 インターネットの世界にはすでにリアルを越える驚異的な口コミネットワークが形成されつつあり、一つのコンテンツに対する評判は、良きにつけ悪しきにつけまさに光速で全世界を駆けめぐるのだ・・ということがリアルタイムで実感できたのが一番大きな収穫だったと思う。 特に「先行者」の場合、国内ネット上での評判が台湾、香港、そして本家中国のインターネットコミュニティに逆輸入される形で広がったというのが特におもしろいところ。もちろん、その初期において従来のマスコミはまったくというほどこの現象に気付かず、最近になってようやくネット系の雑誌でぽつぽつ紹介されるようになったわけで、このあたりの逆転現象も面白い。 ともかく、この現象はネットで飯を食おうという人間にとって、間違いなく特筆すべき「事件」だったと言えるのではなかろうか。 で、能書きはこの辺にして僕が本当は何を言いたいのかというと、この「先行者」の携帯ストラップが欲しい! という事。どうやら日本での評判を聞きつけた中国の業者が作って売り出したものらしいが、コレを輸入した八王子の輸入雑貨商には発表と同時にただならぬ雰囲気を漂わせた人々の行列ができたとの事。 僕も「侍魂」でこの雑貨商の事を知り早速注文したのだが、未だに連絡がないところを見るとどうやら売り切れの様子。こうなれば直接中国に乗り込んで購入するしかないか・・・と、たかが携帯ストラップ一つにアホな決心を固めつつある自分がかなり怖い。 「侍魂」: http://www6.plala.or.jp/private-hp/samuraidamasii/home.htm |
| 2001.7.5 ちょっとだけリニューアル | |
| Webサイトを本格的に始動させるべく、ちょこちょこと手を入れることにした。 ホームページの作成も仕事の一部なんだから、もう少し凝ったページにすればいいようなもんだが、まさに紺屋の白袴状態で何とも情けない。 とりあえずこの気の向いたときだけ日記をメインコンテンツに(嘘だろおい!)しばらくお茶を濁すことにする。 |
| 2001.7.4 「ウソコイ」はいいぞ! | |
| 関西テレビ、フジテレビ系列で火曜日夜10時の枠で新しいドラマが始まった。 中井喜一、フェイ・ウォン主演によるマリッジコメディーということで、フェイに勝手に戸籍を使われ、本当に結婚したい相手と籍を入れることができない哀れなカメラマンを中井が、偽装結婚までしても日本に残り、ファッションデザイナーへのチャンスを手に入れようとする向上心の盛んな香港女性をフェイが演じている。 明るいコメディーにも関わらず、内容はかなり微妙な問題を含んでいて、コレはコレでおもしろいと思うのだが、何より第一のお気に入りがフェイ・ウォン。 中国留学時代に知ってすぐに好きになった「アジアの歌姫」ことフェイ・ウォン・・・いや王菲と書く方が個人的にはしっくりする・・・を、まさか日本のドラマで目にすることが出来るなんて!・・・ 数年前、右も左も、もちろん言葉さえ分からず、単身渡った中国は上海のホテルで、不安な気持ちを抱えながら眺めていたテレビで彼女の初出演映画「恋する惑星(原題「重慶森林」)」を見て以来、僕個人の節目節目で不思議に彼女の曲や映画に触れる事が多く、いつの間にか大ファンになってしまった。 今回のドラマの収録も、一人息子を連れての来日だとかで、そんなところもなかなか頑張っていていいと思うし、何より演技が子持ちとは思えないほどかわいらしい。特に、悪戯っぽい笑顔にどきりとする。加えて日本人の女優さんにはない、何とも言えないアジアンチックな雰囲気が良い!。 日本ではまだまだマイナーな存在だとは思うけど、これをきっかけにもっと国内でも有名になって欲しいと思う気持ちが半分、このまま自分だけが知っている(んなわけないが)存在であって欲しいと思うのが半分・・と、複雑な心境。 とにかく、今後3カ月、火曜日は残業しないことだけはハッキリ心に決めた暑い夜であった。 |
| 2001.6.18 宮部みゆき「模倣犯」読破! | |
| 今頃になって・・・と思うむきもあろうが、待てど暮らせどBOOK
OFFに入荷がなかったのだから仕方ない。こんな時、以前なら迷わず本屋へGOだったのだが、さすがに今回のボリュームでは速攻お買いあげとはいかず、中古店巡りを続けること約半年でようやくゲット。 とにかく分厚い。読むのに目ではなく腕が疲れる本も久しぶりだ。まるで百科事典みたい。 それが上下巻なのだから、間違いなく読み応えはあった。土曜日の午前に購入し、日曜日を丸々つぶし、日が変わった今日の早朝にやっと読了。自分の読書スピードも落ちたもんだと少し情けなくなった。 で、肝心の中身。宮部小説には付き物の心にキズを負った少年と、誠実、実直でしかも頭の回転が速い老人の組み合わせは健在だが、今回はその他にも登場人物がとにかく多い。だから筋回しはやたらに複雑で、しかもこれまでのような主人公や刑事側の目線で事件を追うのではなく、途中からは犯人側の視線からも話が進む。これにまず違和感を感じた。これほど登場人物を増やす必要があるのかと思うし、それぞれの人物がまたそれぞれ深刻なトラウマを抱えていて、読んでいるうちに気が滅入ってくる。ラストにもいつもの爽やかさが感じられず、首をひねったままエンドマークになってしまった。 とにかく、人物を減らしてもう少しストーリーを整理して、犯罪者側と、被害者、刑事側の両方から書くのなら、もう少しスッキリとしたカットイン、カットアウトでテンポよく進めて欲しかった。 小説は現実にはないおもしろさ、カタルシス、爽快感を求めて読むものだと自分は思っているので、今回の作品は話題だっただけに残念だった。 そんなワケで、個人的に、宮部作品の傑作は「レベル7」だと思っている。 |
| 2001.6.14 車が壊れた | |
| 数ヶ月前からエアコンの効きがどうも悪いなあとうすうす思っていたのだが、先日同僚の車に同乗させて貰っての第一印象。 「この車、エアコン効くなあ!」 というか、これで自分の車のエアコンは絶対におかしいと確信。 なんせ、最初はそれなりに冷気が出ているもの、20分も走るといきなりがくんと効かなくなる。吹き出し口からのエアがやたらに湿気を帯びた温風となり、車のフロントウインドウはたちまち曇って前が見えなくなる。暑いとか言う以前にもはや危険。 そこで、まず車に詳しい友人に相談すると「それはフロンが抜けているだけだ」と即答。それなら安いと思い早速近所のディーラーに持ち込んで見て貰ったところ、 「どうやらバルブの故障か、配管内にゴミが詰まっています。修理には少なくとも数万は覚悟ですね」という。話が違うと思いつつ恐る恐る見積もりを頼んだ結果がこれ。 「整備代金:49,330円」 今週はそれ以外にも狭い路地の出口で左のフェンダーをへこませるし、(こんなつまらない接触は生まれて初めて。あの日はどうかしてたな)考えてみれば来月は車検である。 妹から大枚20万円で買い戻してから一年。RAV4の修理代・整備代の合計は瞬く間にそれを上回ろうとしている。涙・・・ |