僕を構成する成分

子供の頃、図書館で読んで、大人になったら絶対に手に入れようと心に誓った本
手垢がついてページが擦り切れるまで何度も繰り返し読んだ本
今は手元に無いけど、どうしても忘れられないこれらの物語についてもう一度語ってみよう。

小・中学生時代の僕は、青白く痩せた典型的ないじめられっ子で、学校生活はそんなに楽しくなかった。家では親が勉強しろとうるさく、唯一リラックスできたのは本を読んでいる時だけ。誰からも邪魔されない物語の世界でのんびりと羽を伸ばすのが唯一の安らぎだった。
その頃の感動や怒りや悲しみは、きっと今の僕を構成している大事な成分に違いない。というわけで本人以外には全く役に立たない(笑)僕を構成する成分を改めて検証するコーナー。 (この企画、年齢がもろバレだねえ)


再読済の作品(解説は作品名をクリック)

作品名

著者
出版社/シリーズ名
初版
乙骨淑子
理論社
大長編シリーズ
1981年1月
しかたしん
童心社
童心社創作シリーズ
1976年7月
野火 晃
講談社
児童文学創作シリーズ
1979年7月
佐藤さとる
講談社
青い鳥文庫
1980年11月
内田 庶
童心社
創作シリーズ
1976年7月
杉山径一
小峰書店
創作童話7
1972年3月
森下真理
くもん出版
ユーモア文学館
1979年8月
ラインスター
野田昌宏:訳
岩崎書店
SFこども図書館
1976年2月
福島正実
岩崎書店
なかよしえどうわ
1977年2月

今後取り上げる予定の作品


・モグラが三千あつまって
・ぽっぺん先生と帰らずの沼
・残された人びと
・ジロリンタンとおまじない
・宿題ひきうけ株式会社
・怪奇植物トリフィドの侵略

 ・・・以下、思い出せたら追加(笑)

 どれも現在手元にないものばかり。
 ほとんどの作品がすでに絶版、廃版状態のため、いつになったら入手できるか判りません。