辺境リンク
いえ、辺境なのは私のところでして、リンク先がそうだという訳ではございません・・・ハイ

■宇宙開発

サイト名

解  説
「Novels」のページにある小説で、日本の宇宙開発三団体が発展的解消をして「JASNaRDO」(日本宇宙資源開発機構)になるなんて与太話を書いたことがあるのだけど、まさかホントに統合されるなんて思わなかった。小説のネタ元のひとつ。
言わずと知れた有名なアメリカの巨大宇宙開発機関。Webサイトも超巨大で、目的のページにたどり着くのがとにかく大変。
それでも、提供されている膨大な画像データは垂涎もの。
フランスを中心にした欧州各国が共同運営する宇宙開発機関。
人工衛星打ち上げビジネスでトップシェをひた走るアリアンスペース社を擁する機関というほうが通りがよいかも。
神舟の有人飛行で一躍有名になった中国の宇宙開発機関。
最近では国営企業の中国航天工業公司が行う格安の衛星打ち上げビジネスでも脚光を浴びています。
「ゼロ」を発明した国、インドの宇宙開発機関。
衛星打ち上げビジネスにも非常に熱心。

■バーチャルプラネタリウム

Webや個人のPC上で手軽に楽しめる天文シュミレーターをご紹介
(主にフリー・シェアウェアを中心に紹介します)

サイト名

解  説
世界中の星空を手軽にシュミレートできるプラネタリウムソフトです。
起動が早くて使い勝手がよく、何より星像の美しさはシェアウェアの域を超えています。私の一押しソフト。仕事にも使ってます。
Webで手軽に星空をシュミレートしたいならこちらもどうぞ。
タダでこんな物配られたら商売上がったりだ・・・とライバルソフト供給会社に嘆かせる伝説の天文シュミレーターがこれ。
秀逸なのは、その操作の軽快さと、自分で惑星や銀河のテクスチャを追加し、高精度なグラフィックですいすい宇宙旅行を楽しめるところ。
標準設定では ノートPCでも十分軽快ですが、OpenGLに対応した高性能のグラフィックボードと、早いPCをお持ちならもっと楽しい。というか、これだけのためにPCのグレードアップを考えたくなります。

国立天文台の4次元デジタル宇宙プロジェクトが開発した宇宙シュミレータ。地球表面から137億光年の彼方まで自由に飛び回れる秀作ですが、データ量が多いためとにかく重い!。ノートパソコン程度ではまともに動きません。PCを鍛えてからトライしてください。

Web上で動作する天文シュミレートサイトの草分け的存在です。
とにかくコンテンツが豊富。毎月の天文トピックスがうれしい。
有名ですね。ソフトの製作過程を解説した同名の書籍も出ています。個人的な印象では星像の美しさでは「Stella Theater」には及びませんが、手作り感が魅力かな。
かわいい案内役のロボット、RP-001号と一緒に星空の冒険旅行。
ずいぶん前から更新が止まってしまってます。残念です。
(初心者向け天文ガイドです シュミレーションはありません)
太陽系模擬装置企画が開発した天文シュミレーター
教育用途の利用が前提らしく、操作に慣れるまでちょっと戸惑うけれど、オートプログラムのシナリオを自作する事も可能。
太陽系各惑星のグラフィックが美しい。
天文教育関係の方は是非お試しください。

HippLiner

これはプラネタリウムと言うより恒星間宇宙船シュミレーター。
ヒッパルコス星表のデータをもとに、太陽系近傍の任意の恒星間空間を自由に飛び回り、そこから見た星空を再現するという優れもの。
使用方法はやや難しいですが、フライトシュミレーター好きな方はトライしてみては。
機能をフルに活かすには高速なグラフィックカードが必要です。
望遠鏡のコントロールもできる高機能プラネタリウムソフト・・というより、初心者を卒業したアマチュアが観測に使う星座早見盤ソフトとしての性格が強いようです。ユーザーライクな操作システムが魅力。
シェアウェアというには少し高額ですが、最近機能限定版として「パソコンプラネタリウム 星空散歩」(Kenko)のタイトルで初心者向け廉価版が出ましたのでご紹介。

シェア/フリーの地図関連ソフトを多数リリースりているFLandの天球図です。簡単な操作で二カ所の星空を並べて表示できたりしますが、プラネタリウムソフトと呼ぶには多少地味。
事前にVB6ランタイムのインストールが必要だったりするのがちょいと面倒。まずはこのあたりでランタイムセットをインストールしてから試してみましょう。

MacOS対応版もある(というかMac用の開発が先行している)シンプルな星空表示ソフト。
輝星のまたたき機能や流星機能は面白いですね。
星図モードでの表示は割と見やすいですが、マウスドラッグで自由に方位を移動したり、天球の角度や傾きを変更したりできないのはちょっと不便。あらかじめ登録されている地球上の任意地点の星空を表示することもできます。ユーザー設定も可能。
頻繁にバージョンアップされ、だんだん使いやすくなっています。
星空ウインドウは「つるちゃんのプラネタリウム」に似ています。
(カンパウェア)

風景や空のグラデーションが非常に美しいフランス製フリーウェア。
デスクトップにただ表示して鑑賞するだけでもいいですね。
地上の風景は自分撮影した画像に変更することも可能。
MacOS版、Linux版もあります。
星の数は少なめ。独特の星座絵とインターフェースには多少慣れが必要かも。

■サイエンス

サイト名

解  説
東京お台場にある最先端科学のミュージアム
MegastarII Cosmosが常設されています。
森の中の小さな科学館
なごみ系の外観にも関わらず、天文・自然観察に強い館です。
2005年6月、独自ドメインに移行してWebもさらに充実してきました。

■天文・気象

サイト名

解  説
季節の移り変わりをデータで感じるページ
二十四節気や新暦・旧暦変換器などは利用価値高し
天文分野の中でも特に「恒星」に強いこだわりをもつサイト
星関係のWeb素材も充実

■SF

Nifty-Serve時代のSFフォーラムOBが多いです

サイト名

解  説
たった一人でプロレベルのアニメーションをこつこつ製作し、「ほしのこえ」で一躍メジャーに躍り出た鬼才。新海誠氏のサイト。
彼のようなスタイルがこれからのアニメーション製作のひとつの
スタンダードになるのでしょうね。
AMEQ(アメキュウ)さんのホームページ。
翻訳SFに関する詳細な資料はそれだけでも必見の価値あり!!
「エヴァが好き!」と声高らかに公言してはばからない謎の人。
作品のレベルの高さには定評あり。私の心の師。(とかってに決めつける)
ファンタジーはもちろん、SFにも優れた筆力を見せる潮路さん。
繊細な人物描写と緊迫感のあるストーリーが魅力の宇宙物「冥府の女王」は私のイチ押し。
正統派(?)SF者の一歩さん。その膨大かつ広範囲な読書量はまさに脱帽モノ。
現在「一億総ハヤカワ化計画」着々と進行中。
お気楽Web
珠玉のSF短編で鳴らす海野さんのページ。
リンク切れちゃいましたね。いまはいずこに?
楡岡(ぴか)さんとはニフティのFSFでお会いしたのですが、なぜか思い掛けないところでよくお名前を拝見します。例えば「宇宙開発事業団」のページとか。なぜ?

■ファンタジー

Nifty-Serve時代のSFフォーラムOBが多いです

サイト名

解  説
冒険する「愛の」ファンタジー作家滝澤さんのページ。
モンゴルからやって来た幻のトランプゲーム「モンゴリアン7」の紹介ページもあり。
リアルで美しいイメージに、練り上げられたストーリー。登場人物も魅力的です。
アダルトな硬派のファンタジーをお求めの方はぜひこちらへ。

■旅人たち

 

サイト名

解  説
空飛ぶ国際派博物学者、あるいは、キョクアジサシのごとく渡りを行う行動派エコロジスト、始祖鳥さんのページです。
その守備範囲は広く、日々の生活から宇宙開発までに及びます。
日本一周をした人、これからする人、現在進行中の人、日本一周に興味のある人たちのための広場です。

■その他

 

サイト名

解  説
イラスト・手描CGがメインコンテンツのようですが、個人的には「今月の星空(TheSky)」のコーナーが一押し。いや、ためになります。
沖縄在住の若きプログラマー、Mata氏のページ。
彼もまたかつては旅の人でしたが、ついに天職をつかみ充実した仕事をなされているようです。
著作権の切れたあの名作をテキストデータ化
個人的には日本SFの祖「海野十三」の作品が早く読みたい。
テキスト化ボランティアも募集中

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