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最初に自分で小説を書いてみようと思ったのは確か小学校6年生のころ。 「星川 渡」という名の主人公がいくつもの困難を克服して宇宙船のパイロットになり、人類初の恒星間飛行に飛び立つという安易なSFモノ。運動オンチの僕はそのコンプレックスから主人公に超人的な活躍をさせたかったのだけど、結局知識と表現力が追いつかず、最後まで書き上げることすらできなかった。 その後十年以上経って再び書いてみようと思ったきっかけはパソコン通信を始め、ニフティサーブのFSFフォーラムにめぐり合い、多くの創作仲間と知り合って刺激を受けた事から。 現在ココに発表している作品はほとんど当時FSFで発表、連載したもの。今読み返すとあまりにもご都合主義+青臭いストーリーで恥ずかしいけれど、僕の原点でもあるのであえて修正なしに晒すことに。 (コレイジョウハズカシイモノハナイカラダイジョウブサ) 時々奇特な方が新作を・・とおっしゃってくださるのだが、 「ディープクローム」執筆の後、日本を数年離れている間にすっかり日本語を忘れてしまい、リハビリに約5年を要す。 最近ようやくやる気を取り戻し新作構想中。しばしまたれい!(←まだ日本語が変) 余談だが、最初に小説を書いてしばらくして転校し、新しい学校の近所に本当に「星川」家を発見し、そこの長男が「渡」だと知ったときは驚いたね。(すいません、ただそれだけの話なんです) |
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SF・ファンタジー |
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作品名 |
解説
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Nifty発表年
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創作を再開して最初に書いたSF短編「宇宙に懸ける」の舞台設定をふくらませ、数年かけて短編集に仕上げたもの。
1988年にマイナーSF同人誌で発表したものが初出。 |
1996年2月〜
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| ソノラマの月刊SF誌の懸賞に応募したくて一ヶ月ほどで書き上げる。もちろん一次審査で落選。SF推理(?)もの |
1996年3月
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ニフティで週刊連載に挑戦。プロットが何も固まらないうちに見切り発車でスタートさせたおかげで、毎週七転八倒の苦しみに襲われた思い出が今となっては懐かしくもあり・・・ SFスペオペもの
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1996年10月〜11月
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プレ・ドライブと同じ世界観で時間を遡って書いたSFアドベンチャーもの。プレ・ドライブの名脇役が主人公。
HDクラッシュで一度は失われたデータですが、FSFの仲間が自分のHDに保管してくれていたことがわかり7年ぶりにサルベージ。少しずつHTML化します。Kさんありがとう! |
1998年
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| 確かコバルト文庫(その頃はSFも多かった)の懸賞に応募したもの。二次審査で落選。異世界ファンタジーもの 懸賞応募の関係で公開時期は多少遅いけど、初めて書いた長編ものだった。 |
1996年6月
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| 異世界ファンタジーもの。 確かこれもFSFに連載したものだったはず。完成後連載だったので比較的楽だったけど、主人公達の行動に賛否両論の感想が寄せられた。 |
1996年7月〜10月
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