| 送り機構に解決策 |
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送り機構の構造に悩んでいたある日、以前モーターのカタログを貰うためにメール会員の登録をしたオリエンタルモーターからメールが届いた。内容はこんな感じ。
| オリエンタルモーターの電動アクチュエータは、『設計の手間を削除』『トータルでの安心保証』『豊富なバリエーション』。
その中から、今回は「小型」&「高精度」をポイントに、お客様に
電動スライダ/電動シリンダをご紹介します。
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なんとタイムリー! で、紹介されたのが電動アクチュエーターという代物。
ぐるぐる悩んでいるボールネジによる送り機能とリニアシャフト、さらにステッピングモーターがセットになった製品で、スペックはとにかく素晴らしい。送りの距離が短いのが玉にキズだけど、Z軸になら使えそうじゃないかと思って価格を見ると・・・・・・・・あはははー、もう笑うしかない。
(よく調べてみると、電源オフ時に保持力がないので、いずれにしてもZ軸には使えない→ずり落ちてしまう事が判明)
さて、気を取り直して再びネットで情報収集。
新品なら高いけど、ジャンク品ならもしかして安いものがあるのではないかと思い色々探しているうちにオリジナルマインドという素晴らしいサイトにめぐり合う。
ここで、なんとストロークが500ミリの「LMガイドアクチュエーター」(のジャンク品)を発見し、後先考えずに思わず購入ボタンを押してしまった・・・。
もういいや、2ヶ月ランチを松屋の豚丼に限定すればなんとか(涙)。
そんなわけでX軸にはこのお宝を使うことに決定。
同時に、同じサイトで「リニアウェイ」というパーツの存在を知る。
これは、高精度に加工された鉄の角棒をまたぐようにスライドパーツが取り付けられた直動機器の一種。レールをベースプレートに固定して使うものなので、気にしていたシャフトのたわみはかなり抑えられると思う。しかも上からの圧力に強く、ボールベアリングが内蔵されているのでスライドは恐ろしくスムーズ。
(重荷重用リニアウェイを選択すると耐荷重はさらにアップ!)
このリニアウェイと台形ネジで、Y軸とZ軸の送り機能を設計することに決定。
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オリエンタルモーター
SRL40シリーズ

ご乱心で購入のアクチュエーター

リニアウェイ
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