突然発症したこの熱病、勢いだけでどこまで行けるやら?
「漢」CNC Ver.1.0

部品がぼちぼち決まってきたので、以前描いたスケッチを元に図面を起こしてみた。

X軸とZ軸のリニアアクチュエーターはネット上からDXFファイルをGET、主軸スピンドルモーターやステッピングモーターもそれぞれのメーカーのサイトから簡単にダウンロードできる。便利な時代になったもので、それらを組み合わせていくだけでまたたく間に三面図らしきものができる。

こうやって図面を起こして気づいたのだけど、X軸の稼動範囲は最初の予定より広くできそう。一方、手に入れたY軸のリニアシャフトはちょっと短くて、このままでは想定稼動範囲を割り込んでしまう事が判明。うーん。とりあえずこのまま進めることにして、後でシャフト交換で延長できるように工夫してみる。

主軸はモーター直結を考えているのだけど、現状ではちょっとヘッド部分が重くなりすぎる気配。バランスウェイトを考えないといけないかも。

だんだん形が見えてきた。そろそろ何か動かして見たいところ。